昨日寝る前に、SwitchBotの扇風機がUSB Type-Cで充電できることに気付いた。
純正ケーブルをどこにしまったのか分からなくなってしまい、「今年はもう使えないかな」と半分諦めていたので、普通のType-Cケーブルで充電できると分かった瞬間は本当に嬉しかった。探せば純正ケーブルはどこかにあるはずだけど、一体どこへしまったんだろう。
時間があるときに、扇風機の掃除も兼ねて探してみようと思う。
今日もリモートワーク。仕事はいつも通りで、おそらく大きな出来事はないだろう。
天気がとても良かったので、朝から洗濯物を干した。今日はかなり暑いから、すぐ乾くだろうと思い、ついでに洗い物も午前中のうちに済ませた。
部屋の掃除もしないとなとは思っている。でも、自分の性格を考えると、多分やらない。せめて洗濯物だけでも畳もうと思っていたが、結果的にちゃんと取り込んで畳むところまでできた。今日は日常的な家事をいつもよりこなせた気がして、少し満足している。
夜は友達BとRPG制作の作業日。最近はClaude Codeのトークン消費が多くなってきているので、もう少し効率よく進められないか朝から考えていた。
Claude Codeだけに頼るのではなく、一部はGeminiやChatGPT、自分で考える作業に置き換えれば、トークン消費を減らせるのではないか。そんな運用方法を1〜2時間ほど考え、友達に説明できるよう内容を整理した。
こういう改善を考える時間は正直めんどい。「なんで俺の時間をこんなことに取られなきゃいけないんだ」と内心では思っている。必要そうだからやっているだけだ。
ただ、その後のやり取りでは少しモヤモヤすることがあった。
前日にいくつか案を出したものの、「ゲームのイメージに合わないかな」という理由で採用されなかった。
もちろん、それ自体は全く問題ない。ゲームには方向性があるし、最終的な判断をするのはディレクターである友人Bだ。
でも、一つ引っ掛かったことがある。
半年近く手伝っているにもかかわらず、自分はその「シナリオのイメージ」をほとんど共有されていない。
「イメージに合わない」と言われても、そのイメージ自体を知らない以上、自分では判断しようがない。
だからこそ、1〜2時間かけて考えた案が、その一言だけで終わってしまうと、正直かなり悔しいし、「じゃあ最初に方向性を教えてくれても良かったんじゃない?」と思ってしまった。
もちろん、シナリオを作るのが大変なんだろうとは思う。
以前、「シナリオ手伝おうか?」と言ったことがあった。しかし、その時は「〇〇さん、シナリオやりたいの?」という少し否定的な反応だった。
それ以上踏み込むのも面倒だったので、「じゃあシナリオは全部任せよう」と、自分はそこで引いた。興味もなかったし。
イメージを固め、それに合わせて世界観を作る作業は簡単ではないだろう。
だから責めたいわけではない。
ただ、自分も時間を使って考えている以上、「どういう雰囲気を目指しているのか」「どんなゲームにしたいのか」といった最低限の共有は欲しい。
最近は、「何かいい案ない?」と言われても、以前ほど積極的に案を出そうとは思えなくなっている。
どうせ方向性が分からないまま考えて、「イメージと違う」で終わってしまうなら、その時間が少しもったいなく感じてしまうからだ。
特に、要件定義についても同じことを感じている。
操作方法一つ取っても、「攻撃」と「ジャンプ」があることは分かるが、防御や回避があるのか、他にどんなシステムを考えているのかが友達が作成した仕様書から見えてこないのだ。
自分としては、まずゲームの要素をできるだけ洗い出し、その中から必要な機能を整理して要件定義を作り、実装・テストへ進めた方がいいと思っている。
でも、相手は「案は95%くらい固まっている」という認識らしい。
正直、自分から見ると、まだそこまで整理されているようには見えない。少なくとも、自分が理解できるところまでは共有されていない。
とはいえ、もしかすると自分が先走りすぎているだけなのかもしれない。
自分は要件定義から固めたいタイプだから、相手との進め方の違いでそう感じている可能性もある。
この辺りは感情だけで判断せず、もう少し様子を見ながら進めていこうと思う。
……ひっひっふー、ひっひっふー。

コメント