議事録アプリ「CircleBack」の感想

最近、友人との通話で「言った」「言わない」の揉め事がありまして。
再発を防ぐために、AIが通話や会議を記録・文字起こししてくれる「CircleBack(サークルバック)」というアプリを、7日間の無料期間を使って試してみました。

実際に使ってみて感じた「良かった点」と「気になった点」をレビューしてみます。

💡 ここが良かった(メリット)
Notesに会話の概要をまとめてくれる
通話が終わると、アプリ内の「Notes」機能に話した内容の要約・概要をしっかり残してくれます。これを見るだけで大体の流れが掴めるのが便利です。

録画とタイムラインが連動していて確認がめちゃくちゃ楽
CircleBackのアプリ内にはリアルタイムの画面録画と文字起こしのタイムラインが残るのですが、これがとにかく優秀でした。
「気になった発言テキスト」をタップすると、動画のシークバーもその発言の時間(何時何分)まで一瞬でジャンプしてくれます。

ドラレコ的な安心感
文字起こし単体で見ると「確認したらちょっと変な言葉になっている」箇所もちょくちょくあり、精度自体は「まあこんなもんなのかな」という印象です。
ただ、「概要メモ + タイムライン + 画面録画」がセットで残るため、ドライブレコーダーを載せているような圧倒的な安心感があります。

⚠️ ここが惜しかった(デメリット・改善点)
Discord通話だと話者識別が被ってしまう
今回はDiscordでスピーカー通話をしながら使っていたのですが、そのせいか「会話している全員のアイコン(発言者)がすべて自分になってしまう」という現象が起きました。
声の聞き取り環境やアプリ側の話者識別がもう少しスマートになれば、さらに完璧だと思います。

💬 総評・個人的な感想
話者のアイコンが全部自分になってしまう問題はありましたが、先ほど書いた通り「気になるテキストを押せば、その瞬間の動画・音声へすぐ飛んで誰が喋っているか一発で確認できる」ので、実際に使っていて困ることはほぼありませんでした。

画面と音声がまるごとログとして残るので、後から「ほら、ここでこう言ってたでしょ」と一発で証明できてしまうレベルの記録が作れます。そんなことしたら周りから人がいなくなると思いますが。

友達との作業やゲーム制作の打ち合わせで「言った言わない」の不毛な喧嘩をなくしたい人には、かなり実用的な神アプリなんじゃないかと思います。
月額だと4000円くらいかかるので7日の無料期間でやめますが。個人ではちょっと性能が高すぎるアプリでしたね。

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