2026年8月21日

今日は、やろうやろうと言いながら後回しにしていたRealityScanをようやく触った。
そもそもRealityScanを試そうと思ったきっかけは、『トリリオンゲーム』で知ったフォトグラメトリーという技術。
大量の写真から情報を読み取って、それを立体化するというものが面白そうだったので、「何かしら自分の作業にも使えないかな」と思って試していた。
で、実際にいろいろやって分かった。
これ、リアルな写真を大量に使って立体化するためのものだから、俺がやりたかったイラストからの3D化には向いてねえじゃん。
最初から言っとけよ、それ。
無駄に時間使ったわ。
技術としては面白いし、今後何かしらに使える可能性はあると思う。
ただ、現状の自分には明確な使い道がないので、RealityScanについては一旦ここまででいいかな。

それと最近、PCのOneDriveがちょっと面倒くさい。
最初の頃は「勝手に保存してくれるなら便利じゃん」くらいに思っていたけど、よく分からないまま使っていたせいで、ドキュメントを開いたつもりがOneDrive側のドキュメントだったりして、何度か失敗した。
今は完全にローカル側のドキュメントで管理するようにしているから大丈夫だけど、たまに間違える。
しかもOneDriveに監視されているファイルを削除しようとすると、状況によってはうまく消せなかったりして、これがめちゃくちゃストレスになる。
勘弁してほしいぜ。

友達のゲーム制作も進めないといけない。
明日の21時までには、何かしら見せられる状態にしておきたい。
大まかな形自体はすでに入れてあるので、あとは細かな調整と気になっているところの修正。
水曜日から今日まではCodexでの作業にかなり時間を使っていたので、その分、友達のゲーム制作はいまいち進んでいない。
まあ、今の状態で渡しても口八丁でなんとか逃げられる気はするので、それはそれでいい。

最近は、自分で試してみたいこともどんどん増えている。
ただ、一人でやっている以上、どうしても進められる速度には限界がある。
友達を誘ったりもしているけど、みんなそれぞれ忙しい。
結婚しているやつもいれば、試験のために勉強しているやつもいる。
その中で俺は、友達のゲーム制作をやりながら、
「こういうのあったら面白いんじゃないか?」
みたいなことを延々考えて、合間に勝手に試している。
今日もふと、『レインボーシックス シージ』のタクティカルマップみたいなものを自分で作れたら面白そうだなと思った。
マップ上にアイコンなんかを自由に設置して、作戦を考えられるようなもの。
自分用に使ってもいいし、ちゃんと形になったら無料で他の人にも使ってもらうとかも面白そうだ。
こういうことを考えている時間がどんどん増えている。
やりたいことは増える。
でも時間は増えない。
レインボーシックス シージ自体も久しぶりにやりたいんだけど、今のところゲームを遊ぶ時間すらあまりない。
まあ、それでも思いついたものは少しずつ試していこう。
俺は多分、こういう「こんなのあったら面白そう」を考えて、実際に作ってみる時間が好きなんだな。

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